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東京のスタートアップで働く大学休学2年目の人のブログ

SOUL'd OUTの解散にライブに行って来た

SOUL'd OUTというヒップホップ系の3人組グループがいまして、昨日2014年7月19日(土)に解散ライブに行って来ました。

 

今まで通算30回強ライブに行きましたが、解散ライブは初めて。さすが、解散ライブともなれば、号泣する者、吠える者、感謝を伝える者、いろいろ居ました。僕も泣き叫んだ内の1人で、悲しいけれども最高のライブでした。

 

ライブとは、すごくシンプルに考えると、アーティストが生の音楽という商品(サービス)を売り、ライブに参加している人がそれを購入しているわけです。ここで、カスタマーが泣いてまで「ありがとう」と感謝してくれるなんて、なんといい商品(サービス)を提供しているんだと思います。

 

ここまでカスタマーに感謝されるビジネス(企業、サービス提供者)は珍しいと思うんですよね。例えば、どこかの飲食店で外食して「美味ぇ、ありがとう」って泣くかって話です。音楽業界というアーティスティックなものを扱うビジネスだから、カスタマーにそこまでのものを与えられるという部分はありますが、ここまで顧客を満足させるというのはホントに素晴らしいことです。

 

実際に今回自分がそのサービスの1人の受け手として感動したわけなので、いずれかビジネスで提供する側に回るときも、カスタマーから感謝されるということを突き詰めていきたいです。

 

SOUL'd OUTの伝説のライブ映像貼っときます。