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東京のスタートアップで働く大学休学2年目の人のブログ

◯◯対策って長期的に見たら微妙だなーって話

就活サイトから「グループディスカッション対策セミナーのご案内」的なメールが来てちょっと思ったんですけど、〇〇対策って長期的に見たら微妙ですよね。

 

TOEIC対策とか受験対策とか就活対策とか、いろいろあると思うんですけど、〇〇対策って、基本的に〇〇に特化してるので(じゃないと対策になってない)、あんまり汎用性ないんじゃないかなーと。

 

例えば、TOEIC対策って普通にTOEIC受ける人はやってると思うんですけど、あれやっても結局TOEIC英語力しかつかないんですよね(しかってことはないかもしれませんが)。

周りがみんな公式問題集やらなんやらやってたときに、僕は小説の多読したり、魔女の宅急便のセリフコピーしたり、洋楽を熱唱したりしていて、一切TOEIC対策というものをしなかったんですけど、それでもある程度TOEICの点数は伸びるし、汎用的な英語力を付けることができたと思います。

実際に、英語論文読んだりとか、外国人の英語の会話聞き取ったりといったことは、周りのTOEIC対策マンより僕の方ができましたし。多分、僕はTOEICじゃなくて英検を受けてもいい結果出せたと思います。

 

いい大学入った受験対策マンが教養や思考力なかったり、就活で評価の高い就活対策マンが実は仕事できるわけではないとかってのも同じかなーと。

 

もちろん、〇〇対策って、〇〇を攻略する上では最も効率の良い方法なんですけど、そもそも何で〇〇攻略したいのかとか、その先に何があるのかとか考えたほうがいいかなーってちょっと思いました。