4年間

東京のスタートアップで働く大学休学2年目の人のブログ

久しぶりに会った社会人や大学生になった元同級生がクソつまらない人間になってた

帰国して東京で1ヶ月間過ごした後、島根におよそ3週間長期で帰省していました。

 

ひたすら読書とプログラミングをする日々でしたが、せっかくなので中学校や高専の同級生にも会ったりしていました。ワクワクしながら久しぶりの再会を向かえたはずが、なんかみんなつまらない人間になったなぁと。特に高専の同級生、在学時は尖ってて頭おかしい人達の集団だったのに、今や普通の人達になってて残念でした。

 

就職してる人達は仕事の愚痴と女の話ばかりだし、大学行った人達は普通に勉強と研究してるとしか言わないし(あと女の話)、久しぶりの再会で話のネタなんていくらでもあるはずなのに、面白い報告の1つもできないってどうなんですかね。

 

せっかく飲み会に行っても不思議なくらい話が面白くなかったです。何も頑張ってないから話のコンテンツがないのかな。大学生は、本分の勉強はまぁネタにならんとしても、その他何かに打ち込むことなく(大多数の内部生同様何も考えずに)過ごしているみたいだし、研究の話を振っても楽しそうに話すわけでもないし。社会人は残業70時間とかしてコミットしてる仕事がつまらんと言ってるからもうどうしようもない。

 

そして皆んなやたらと女の話が好き。しかも健全じゃない部類の。しょうもねーよ。

 

社会人、揃いもそろって会社の文句言ってるから「じゃあ辞めちまえよw」って返すと、辞められない理由探しが趣味なんじゃないかと言いたい程言い訳を並べ立てるし。それなら最初から文句言わないで欲しいです。 今の環境が嫌なら、違う環境に移るか、自分で今いる環境を変えるかしかないですよ。って話をしていて思ってました。経験上、ああいう人達と付き合うと自分にとってマイナスでしかないです。

 

高専からの就職は、社会のこと知らずに大企業に入れちゃう場合が多く、しかも企業研究等といった普通の大学生がやるように就職先をしっかり考えるということをしていません。人生について真剣に考えている人も少ないし、相対的に覚悟が弱いまま就職しているので、こうなってしまうのかなと思いました。しかも僕の出身の松江高専は田舎にあって、そもそも社会に感心がない人が多いですし。

 

就職率が高すぎる弊害ですね。倍率で1人当たり平均10社推薦来るゆるゲーなので。多分、簡単に就職できるからしっかり考えない→実際に働き始めると不満だらけ→もっとちゃんと決めればよかったと後悔(今ココ)という流れで来て、愚痴言ったり唯一のモチベーション?である女の話が好きになるとかそんな感じなのかな。

 

とにもかくにも環境が人に与える影響は大きいなと感じました。人って変わるなと。

 

面白いっていう表現は抽象的で、自分でもその基準がよく分かっていませんが、少なくとも何かを好きで頑張っている人は面白いなと思います。これは中学生のころから思っていたことですが、僕は、何も頑張ってない人やそもそも頑張り切れない人のことは好きになれないみたいです。

 

どんな人生を生きようと本人の勝手ですが。面白くない人のために好きで時間割こうとは思わないですね。

 

あ、あとやたらと「みんな」って書いてますけど、中にはもちろん面白い人も女の話をしない人もいましたよ。一応。

 

明日から、SEOメインのWebマーケティング会社のサマーインターンに参加します。いろいろ聞きたいこともあるので楽しみです。