4年間

東京のスタートアップで働く大学休学2年目の人のブログ

海外インターンシップに参加するまでの流れ:面接選考のポイント

海外インターンシップに応募してから実際に参加するまでのプロセスをまとめました。

 

1.仲介企業などのエージェントに問い合わせ

まずは海外インターンプログラムを運営している企業に問い合わせます。海外インターン説明会みたいなのを随時やっているのでそこに参加するのもありです。直接受け入れ先に問い合わせてインターンに来ていた人に何人か会いましたが、これはかなりレアなケースだと思います。仲介企業は以下を参考にしてください。

参考:ベトナム他アジアでの海外インターンシップ運営企業まとめ - 4年間

 

2.仲介企業と面談、受け入れ先候補選定

仲介企業と面談し、目的や得たい経験等から受け入れ先の候補を選定します。目的等は面談前にある程度明確にしておいたほうがスムーズですが、決まってなくても相談に乗ってくれます。ぶっちゃけ、多くの仲介企業は受け入れ先の中で空いているところを良いように言って強引に薦めてくるので、信用できません。できれば現地で働いているインターン生からも話を聞かせてもらいましょう。

 

3.仲介企業による面接選考

受け入れ先候補との面接の前に仲介企業との面接がある場合もあります。基本的にスキルがなくても問題なく次の受け入れ先との面接まで進めますが、シンガポールの場合は英語力が必須なのと、ビザの関係で限られた大学(旧帝大, 東工, 筑波, 慶応)の学生しか行けないので注意が必要です。

 

4.受け入れ先候補企業との面接

受け入れ先の企業の方と面接します。僕はたまたま受け入れ先の社長が日本にいたので直接お会いしましたが、基本的にスカイプ面接です。

面接のポイントはとにかく熱意を伝えることです。以下の参考記事を読めば分かると思いますが、アジアでのインターンの場合、何のスキルもなくともやる気さえあれば何とでもなります。

スキルもビジネス経験もないですが、やる気だけはあります!と伝えればだいたい合格します。実際にインターン受け入れ先の社長何人かと話しましたが、やる気のさえあれば取ると皆さん言っておられました。

参考:【経験者が語る】アジア新興国ベンチャー企業でのインターンシップのメリット・デメリット - 4年間

 

できればこのときに、ある程度条件面(家賃補助, 航空費補助, 給料 etc)についても交渉できると良いです。僕は、やる気だけはありますがとはいえ金はないのでなんとか。。。みたいな感じで家賃補助をいただきました。何のスキルもなく成果が出せるかも分からないので、最初は給料交渉まではせず、成果が出てから給料交渉するといいと思います。

参考:海外インターンシップにかかる費用まとめ(ベトナムの場合) - 4年間

 

5.受け入れ先と細かいことの調整

仲介企業から面接結果について連絡があります。合格した場合、実際に何日のフライトで現地に行くのかとかいろいろ詰めることになります。

僕はパスポートを取るのを忘れていたので、インターン開始が1週間遅くなりました。パスポートを持っていない人は早めに取っておきましょう。

 

 

以上です。海外インターンを検討している学生はとりあえずエージェントに話を聞きにいってみましょう。