4年間

東京のスタートアップで働く大学休学2年目の人のブログ

仕事とかするときにこういうこと心がけるといいかも的なメモ

スタートアップで1年くらい仕事してきて、こうするといいよ的な話を今後のためにまとめときます。
 
1.一般的なやり方にとらわれず、よりよい方法を探す
スタートアップは、基本的にあらゆるリソース面で不利な状況での戦いを強いられます。僕が働いていた会社では某R社や某Y社が競合でしたが、そんな相手に対して同じやり方で普通に戦っても勝てる訳ないです。
以外と世の中で一般的にやられている方法よりいい方法なんて探せば見つかったりするもので、それを見つける努力をしましょう という話です。
例えば、法人営業で大学生なら誰でも手に入れられる某所から仕入れたリスト使って広告営業のテレアポするとかやりました。ここにはあまり書けませんがちょっとエグい方法も色々やりました。普通に電話して商材の説明して営業してても勝てる訳ないので。
 
マーケでは出稿した記事広告にはてブしまくるとか。あとうちではやってないですが最近聞いた話だと、「複数のサテライトサイト作ってリスティング出稿して、リダイレクトで本サイトに飛ばすことで検索広告を独占する」ってことやってる会社がありました。こういう普通じゃない方法探して実行できると、普通にやるより成果出ていいです。
 
2.新しいことを始める時は、なるべく経験者の話を聞く
学生ベンチャーだと特にそうですが、何をやるにしても知見がないので、とりあえずやってみよう!
ってなりやすいです。とりあえずやるのもいいですが、経験がある人から話が聞けるならなるべく聞いたほうが圧倒的に効率がいいです。
 
3.目標を楽観的に捉える
普通に考えて無理だろ・・・っていうことを達成なければならない場面に多く直面するのがスタートアップというものです。そのため、どんな壁が前にあっても、まあなんとかなるだろと思う習慣は大事な気がします。というか自然とそういう思考になっていくと思います。
どんなにヤバイKPIがあってもまずは楽観的に捉えて、達成するための方法を考えましょう。ただ、達成するための方法がないのに楽観的な計画を作るのはマズイので、計画はシビアに作りましょう。
 
4.やらないことを決める
何をやらないか・あるいは手を抜くかというのはとても大事です。最初はいろんな可能性を探るために手を広げる必要のある場面もありますが、最終的には選択と集中で突破していく必要があります。
やらないことを決めることによって、一部の取引先に対して失礼なことになるかもですが、場合によってはそういったことを受け入れる必要もあるのかなと思います。
 
5.結果に拘る
最後です。結果に拘りましょう。
サービスが前進してさえすればなんとかなります。結果が出るまでやり続けましょう。結果が出てたら遊んでもいいですが、結果が出てないのに遊んだらダメです。