4年間

東京のスタートアップで働く大学休学2年目の人のブログ

海外インターンシップにかかる費用まとめ(ベトナムの場合)

ベトナムでの1年間の海外インターンシップにかかる費用をまとめました。生活費や航空費等は国によって違いますが、内訳はどこも同じになるので、他国に行く場合も参考になると思います。また生活費には個人差がありますが、だいたいこれくらいに落ち着くと思います。

 

1年間で合計 74万円

- 食費 2万/月(24万/年)

- 家賃 2万/月(24万/年)

- 航空費 6万

- 保険 12万/年

- Visa 2万/3ヶ月(8万/年)

- 休学費 0円

- 仲介企業に支払う参加費 0円

 

インターン先の企業との交渉次第でいくらでも安くできます。家賃や食費はサポートしてもらうといいです。例えば最初は家賃だけの支援で、仕事で価値が出せるようになったら食費分の給料を交渉するという方法でもいいと思います。

ここからそれぞれの費用について詳しくみていきます。

 

食費 2万/月

ローカルのベトナム料理であれば1食150円で食べられます。単純計算で1日450円です。たまに贅沢しても月に2万円以内に抑えられます。日本食料理のお店もいっぱいありますが、昼の定食でも500円は超えてしまいます。飲みに行ったりするともちろんもっとお金を使うことになります。以上はホーチミンの相場で、ハノイでは1.5倍の値段になると考えて下さい。

 

家賃 2万/月

サービスアパートといって、洗濯と掃除をしてくれるサービスのついたアパートでだいたいこの値段です。やや環境は劣悪ですが、本気を出せば月1万円の物件もあります。日本のような普通のアパートもありますが、十分に安価ですし、仕事に集中できるのでサービスアパートがおすすめです。以上はホーチミンの相場で、ハノイでは1.5倍の値段になると考えて下さい。

 

航空費 6万

Expediaによると、ホーチミン-日本で往復5万5千、ハノイ-日本で往復7万5千です。

 

保険 12万/年

何かあったときにえらいことになるので、入っておきましょう。どこかの旅行会社に行って直接問い合わせて説明を聞くといいと思います。

 

Visa 2万/3ヶ月

Visaの種類はいくつかありますが、働くならビジネスVisaを取らないとダメです。これは最長3ヶ月で、期限が切れる前にその都度更新します。給料を社長のポケットマネーから直接キャッシュで受け取ればもっと安い観光Visaを使うことも可能ではありますが、余計なリスクは取らない方がいいでしょう。おとなしくビジネスVisaを取っておきましょう。

Visaなしでも2週間は滞在できるため、ベトナムに行ってからVisaを取ることも可能です。現地でのVisaの取得については、会社の人に聞くといいです。

 

休学費 0万

大学によりますが、国立大学は0円でMax3年(連続2年まで休学できます)。

 

仲介企業に支払う参加費 0万

僕は運良くお金を払わずに行けました。無料のプログラムもありますが、現在の相場だと、10万〜15万程度の参加費が必要になることが多いです。

 

ちなみに僕の場合は、仕事の関係で日本食をよく食べていましたし、旅行にも行きましたし、飲みに行くこともあったので、もっとお金を使いました。しかし、節約すれば十分上記のコストで1年間行くことが可能です。