4年間

東京のスタートアップで働く大学休学2年目の人のブログ

ビジコンで優勝してベトナムに無料で行く権利を得ました

お久しぶりの更新です。

 

先日、インテリジェンスビジネスソリューションズ様が開催するビジコン的なインターンに参加しまして、見事に優勝しました。

ガッツリ仕事をしている中、今更ビジコンなんざ出る気はさらさら無い訳ですが、予選があったのが11月でして、5回に分けて行われる予選通過の5チームが3月の決勝に進むというスケジュールだったため、今更ビジコンに出るということになりました。

 

もともとマイナビかなんかの就活サイトでこのインターンを発見して、「優勝特典 ベトナムツアー」という文字が目に入り、優勝して彼女に会いに行きたいというだけのモチベーションで参加しました。

就活市場においてはマス向けのマイナビという媒体での募集だったので、言ってしまえば大して優秀な人来そうにないから優勝できそうだなーとかナメたこと思ってました。

たまたま同じチームになった東大生がなかなか優秀でして、いい感じにチームが組めて、結果優勝できました。ベトナム旅行、ゲットだぜ。

 

参考↓

huta-kobu2.hatenablog.com

 

会社の方からは、一緒に(このビジネス)やっちゃおうよ的なありがたい言葉をいただきつつ、本業の方でそれどころじゃないんだけどなぁと思いつつな感じです。

せっかくベトナム行きの権利を手にしても、仕事的な意味で忙しくて行くのが難しいというのが非常に残念です。なにやらベトナム行きは6月中旬になるそうですが、行けたらいいなぁくらいのモチベーションです。

予選があった11月は「金はないけど時間はある」という状況で、今は逆に「金はあるけど時間がない」という状況です。

そもそもなぜ予選と決勝の間がこんなに空いているのか。おかしいでしょ。笑

また大学休学します

再度大学を休学して、ITスタートアップで働きます。

8人の小さな会社です。

先輩に誘われて昨年の12月からインターンという形で働いていました。

最高のチームで、この人達と一緒に成し遂げたいと強く思いました。

 

休学はMAX2年間可能で、多分そのまま退学することになるんだろうなと思っています。

あとはこの選択を正解するために行動するのみです。

頑張ります。

2015/01/17(土) イベントで海外インターンについて喋ります

個人的にとてもお世話になってるGLナビゲーション主催のイベントにゲストで呼ばれまして、海外インターン経験者としてお話させてもらうことになりました。

ありがたいことに、最近こういう機会が増えています。参加者に価値ある時間を提供できるようにしたいと思います。

 

以下、イベント概要です。

【ご好評につき5名の増員決定☆】第2回開催!!『GlobalWingプレミアム交流会』~海外インターンシップ経験者が語る新興国ビジネスのリアルとは~ | Peatix

 

こちらは去年に第1回開催時に登壇したときの取材記事です。

話題の海外インターンシップの説明会に行ってきましたヽ(^o^)丿 | COLORSレポート

なぜ東大生は強いのか

某社の事業企画系インターンで東大生と同じチームになりまして、東大生と同じチームでグループワークをするのは初めてだったんですけど、かなりイケてる人で、やっぱり東大生は強いなーと思いました。

 

で、何で強いか考えてみたんですけど、2つあると思います。

 

1.「俺は(私は)東大生だ」と思ってるから

なんというか、東大としての誇りというかなんというかがあると思うんですよね。

 

ちょっと中学のときのバスケの例えで話したいんですけど、島根県に湖東中学校っていうめちゃ強い中学があったんですよ。ただ僕の1つ上の代のときは良いメンバーがあまり揃わず、代が代わった最初は大したことないみたいに言われていました。

でも、終わってみるとその湖東中は島根県2位、中国大会ではその年めちゃ強くて絶対に全国に行くと言われていた岡山県1位の中学を倒して全国大会に行きました。

 

で、僕の中学の部活の先生が何でその年の湖東が強かったか教えてくれたんですよ。

 

その答えは、「あいつらは、 "俺達は湖東だ。湖東だから負けるわけにはいかない"と思ってる。」でした。

 

なるほどと思いました。毎年強い競合校がメンバー微妙な年もなんだかんだ勝ち上がってくるのも同じだと思いました。所属する組織の誇りを守るためというかなんというかがあるんだと思います。その辺りで勝負の最後に差が出る。そういう思いのあるチームは勝ち切れる。

 

東大生はいわずもがな最高学府です。日本最強でなくてはダメなわけです。多分東大生にしか分からないプレッシャーがあるんだと思います。

インターン等で他大学の人と一緒に何かをやるときも、最高学府の学生である以上、自分が1番バリュー出せていないと納得いかないのかなーと思いました。

 

2.基本的に勝ち続けて来た人の集まりだから

これ、最近すごく思うんですけど、「絶対に勝たないと」っていうのと「勝てたらいいな」には圧倒的な差があって、もちろんスポーツでもなんでも、負けてもいいなんて気持ちでやってる人はいないでしょうが、負けることが許せないというか、勝って当たり前というレベルの気持ちになってる人やチームは強いです。

またスポーツの例えなんですけど、一度弱体化した学校がその後復活して強豪に戻るケースってあまりないと思っていて。勝てないチームは、接戦に持ち込むことはできても、結局最後は勝ち切れない。当然スキルうんぬんの話もありますけど、むしろそれは負けることが自分自身でどの程度許容できるかという問題だと思うんです。やはり勝ち続けてきて、勝つことが当たり前になっているチームは強くて、最後に勝ちきれる力を持っています。

 

で、東大生って基本的に入学までは勝ち続けて来た人の集団じゃないですか。多分。だから彼らは負けることが許されないというマインドになっていて、これはやっぱり強いと思います。

 

みたいなことを考えてました。東大生みんながみんなこうじゃないと思いますけど。大学を出て学外の人と何かをやるときは、こういう傾向があるのかなーと。

◯◯対策って長期的に見たら微妙だなーって話

就活サイトから「グループディスカッション対策セミナーのご案内」的なメールが来てちょっと思ったんですけど、〇〇対策って長期的に見たら微妙ですよね。

 

TOEIC対策とか受験対策とか就活対策とか、いろいろあると思うんですけど、〇〇対策って、基本的に〇〇に特化してるので(じゃないと対策になってない)、あんまり汎用性ないんじゃないかなーと。

 

例えば、TOEIC対策って普通にTOEIC受ける人はやってると思うんですけど、あれやっても結局TOEIC英語力しかつかないんですよね(しかってことはないかもしれませんが)。

周りがみんな公式問題集やらなんやらやってたときに、僕は小説の多読したり、魔女の宅急便のセリフコピーしたり、洋楽を熱唱したりしていて、一切TOEIC対策というものをしなかったんですけど、それでもある程度TOEICの点数は伸びるし、汎用的な英語力を付けることができたと思います。

実際に、英語論文読んだりとか、外国人の英語の会話聞き取ったりといったことは、周りのTOEIC対策マンより僕の方ができましたし。多分、僕はTOEICじゃなくて英検を受けてもいい結果出せたと思います。

 

いい大学入った受験対策マンが教養や思考力なかったり、就活で評価の高い就活対策マンが実は仕事できるわけではないとかってのも同じかなーと。

 

もちろん、〇〇対策って、〇〇を攻略する上では最も効率の良い方法なんですけど、そもそも何で〇〇攻略したいのかとか、その先に何があるのかとか考えたほうがいいかなーってちょっと思いました。